2014年9月17日水曜日

来年、三菱はベカシで工場を建設


三菱モーター
MS Hidayat 産業相は9月16日に三菱社長と本社で話し合った。その会合に三菱側は新たな工場を建て、インドネシアへの投資を増やす意図を伝えた。三菱は新工場の場所としてベカシを選んだ。三菱自動車工業の益子修(ますこ おさむ)代表取締役会長は「来年5月に1万6千台の生産能力の新工場を建設する」と語った。

益子修会長によると、それは2万4千台までの生産能力を果たす企画の一環という。三菱は新工場を建設するのに6億ドルを投資する。会長は「その工場で2017年から新しい多目的車両を生産する」と表明した。その中に2万台をタイやベトナム、フィリピンへ輸出するつもりだ。

「インドネシアには商売繁盛の可能性を秘め、作業員の腕はとても良い。三菱モーターにとって、大事なパートナーである」と付け加えた。日本には人口減少によって、企業を発展・成長させる余地はないという。

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